しぜんのしるし(旧ホームページ) は、現在準備中です。
2020/11/09 10:00
前回の続きです。
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ピンポンを押すと、「はい」と当然返事があり、
あれ?自分は次に何を言うんだ?と一瞬パニックになりました。
「お店…ですか?」
そんな感じでこたえたと思います。
扉を開け、招き入れてくれました。
当時の心境
『お店だと思って来たら家にあがっています。どうしたらいい?』
そこは、通りがかりの人が
「お、革屋だ」と入店するようなお店ではないのです。
知っている人のみが訪れる、そんな大人のお店、という感じでした。
たまにこうやってピンポンを押すひともいるそうで、
作品のあるお部屋に入らせてもらいました。
びっくりするくらい素敵な作品が各所に鎮座しており、
もちろん買えないし…
自分がいるのも申し訳ないくらい素敵な雰囲気…
しかし革のにおいがとっても身体にしみるくらい気持ち良い!
緊張する…もう色んな感情でした。
そこのご主人(先生)はそんなわたしに色々な話をしてくれました。
そしてわたしの進路を決める言葉を…
続く